それなりにいろんな理由があるのでしょう。
しかし、実際にどう学んでいけばいいのだということは
この「デザインバイブルから貴方だけのデザイナーズバイブル」の
中に記しました。その補足説明をここにも書いていきます。
幼稚園、小学校から、何となくデザインらしきものをしてきたと
思いますが、他のブログ記事にも書きましたが今の社会は
デザインセンスのある者が求められています。
(参照 (自称)キャリアデザイナーのライフデザイン語録)
→→http://design-university.seesaa.net/
デザインに関してのカテゴリーをご覧下さい。
これからは、デザインセンスのあるものが勝ち組みになっていく
ことは、間違いありません。
嫌な社会ですが、出来るもの出来ないものの格差社会はどんどん
進んでいくんだろうと思います。
それじゃあ、この「デザインセンス」とは何かというと、
大きく分けて審美眼とも言える「美的デザインセンス」と
多種多様な要望を提示するクライアント(顧客、オーナー)に
対応するための「ビジネス的デザインセンス」が考えられます。
まず、この2つのデザインセンスについて説明しましょう。
○美的デザインセンスとは
このデザインセンスはどちらかといえばアーティスト的な要素の
濃いもので、クォリティの高いデザインを望むクライアントや
アーティスティックなデザインを求められる場合には、
このセンスが一番に求められます。
当然のことですが考え方としては、直接的な用途・機能で
何の空間や道具なのかではなく、宣伝・イメージを伝えるという
用途などの何を表現したいかを先に考えることです。
たとえば、ただの携帯電話ではなく持っていて優越感に浸れるような
携帯電話のデザインなどがこちら側でしょう。
○ビジネス的デザインセンスとは
例えば、商品をいかに魅力的な表現できるか、観る人に購買意欲を
感じさせるかなどを考えた上でのデザインが要求されます。
そこには単に美しいだけでは目的が達成できないという現実があります。
ビジネス的なデザインで要求されるのは、プレゼンテーション、
情報整理学、色彩心理学やトレンド動向、マーケティングなど多様です。
本来ならこういったことを勉強した上でデザインするとよいのですが
こっちの方は、実際のビジネスで磨いていくしかないのかもしれません。
いくら人間の心理などを勉強していっても、人間が社会がどんどん
移りゆく時代背景なので、プロでも明快な答えなど持っていません。
毎日毎日が、テスト、テストの繰り返しのようなものなのです。
売れる、売れない、ヒットする、しない・・・
人々に受け入れられる、受け入れられない・・・・分かりますよね。
○何から、始めようか
上に書いたように、2つのデザインセンスがあってそれを意識すること。
この社会は、すべて誰かがデザインしたものであるということを認識し、
あらゆるモノ、コトにアンテナを張り巡らせていることが大事です。
貴方の身の回りにあるモノ、コトすべてが、良くも悪くもお手本です。
何か気に入ったモノがあった時、逆に気に入らなかった時、
何故そう思うのだろうと考えて見ることです。
気に入ったモノを、もっと良くするには?
気に入らなかったモノは、どうしたら気に入るのか?
手を動かすことも重要ですが、「モノ、コトを良く見る」ことが、
すべてのスタートだと思います。
○見つめる、真似る、いじってみる、再現してみる、表現する、
1、誰でも学べるデザインの学校 デザイン基礎演習課題
→→http://ch08020.kitaguni.tv/c14526.html
2、デザインバイブル 長四角子さんの使用例
→→http://design-universe.seesaa.net/
○こだわりを持つ
アートならばどこまでも自由ですが、デザインはビジネスです。
仕事となるとクライアントの意見を優先させなければなりません。
美しさや格好の良さは二の次になることもあります。
さまざまな立場の人が見ることも考慮しなくてはいけません。
しかし自分の原点を忘れないことも大切です。
自分の中の「好き」や「嫌い」はこだわったほうがいいでしょう。
単純なことのようですが、この「好き」「嫌い」が貴方独自の
センスを培うのではないかと思います。
「センスを磨く」というと難しく感じたり、苦手意識を
持つ人もいるかもしれませんが、心から感動する経験を積むことが
なによりも大切ではないでしょうか。
また、よく言われることですが「一流」と言われるものに
触れることは糧にこそなれ、決して無駄にはならないはずです。
○順序だって作品を見つめ、デザインを意識すること。
インターネットという世界は、貴方のパソコンからこれらのものを
瞬時に提示してくれます。
ただ、ランダムに見ていて「好き」「嫌い」だけの意識では
時間がかかりすぎます。
デザインの学校で行なわれているように、順序だったデザイン知識の
構築は、貴方のデザインセンスの能力アップには欠かせないことなのです。
どのデザインジャンルにも必要な、デザイン基礎の部分の
ナビゲーションは一冊一冊、いろんな本や文献を揃えていくのも
いいでしょうが、最低限必要なものをこのE−Bookに
網羅しました。
ぜひ、このE−Bookをダウンロードしインターネット時代の
デザインワークを経験してみてください。
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利用していって、是非、仲間になれたらいいなと思います。
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