○デザイン能力をつけたいと、お考えの貴方に!!
○独学でデザイン能力を獲得する方法をナビゲーション。
○いつでも、どこでもネットサーフィンをしながら
デザインセンスをつける道標!!
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貴方のライフデザインにもう一つの魅力を!!
インターネットサーフィンをしながら、デザイン基礎から
体系だったデザインの学習をしよう。
ナビゲーションはこのE−Bookにお任せください。
これからの我々にとって、デザイン力とかデザイン能力が
必要不可欠であるといわれて久しくなります。
しかし、本当にデザインを勉強するのには美大とか芸術系の大学、
専門学校へ行かないとだめだなどという意見が大勢を占めています。
このE−Bookでは、いままでのそんな概念を覆すべく始めたブログの
「誰でも学べるデザインの学校」の延長みたいなものですが、
ベースは、私がデザインの学校で担当していた授業や、いろんな本から
見出したものです。
そこで、多分に耳学問的な私の経験をもとに、インターネット時代の
新しい視点から「デザインの学習と体系化」を試みることにしたのです。
膨大なインターネットサイトの中から、私が選んだ700あまりの
サイトと共にデザインを説明しています。
私は、建築デザインなどの経済活動に、30年近く渡り携わってきました。
その傍ら、デザインの学校等で何も知らない高校出身の学生達に
デザイン教育をしてきました。
いわば、自分の学生達の補助にとつくりあげたE−Bookなのです。
今までの時代は、数多くのテキストやら、デザイナー達の作品集や
文献、雑誌などアナログ的なものを自分で揃えるか、図書館などに
行って目と頭に焼き付けるしかなかった勉強方法が、
このインターネットのおかげで一変しました。
もう、世代や障がいの有無を問わず、いつでも、どこでも、誰もが
情報通信ネットワークを利用して社会に参加できるという
「ユビキタスネットワーク」が実現された社会のU−JAPANなのです。
目指すべき社会の姿として、総務省が提言している国策なのです。
時代の方向がそうであれば、一介のデザイナーの先輩として
ゲリラ的に個人で実践しても良いのではないかと考えた方法なのです。
皆が望んでいるような有名な建築デザイナーではありませんが、
ある意味でのデザイン実務者であり、その役割上、デザインを巡る
最前線にいたわけです。
このお陰で、数多くの優れたデザイナー、デザイン部門のマネージャー、
企業経営者、官僚、他領域の研究者の方々などに
お会いすることができました。
そうした方々のお話を何回となく聞いていくと、
「デザインとはこの様な知恵で、こうした課題にこそ答えるべき」と
いったことが、自ずと集約されてきます。
このページを開かれた皆さんの中には、
「カッコイイかたちを創る人がデザイナー」、そのような表現行為が
デザインと考えている方もおられるかと思います。
確かに自己の表現を極めようとしない人材は、デザイナーとして
大成しません。
ただ表現という前に、デザインは「他者に向けるまなざし」から
始まるのです。
「実はこんなことで悩んでいるんだ」と誰かがデザイナーに相談します。
デザイナーは「それは本当にお困りですねえ」、そして
「差し出がましいようですが、こんな方法は如何でしょうか」と
ある「かたち」をそっと提示します。
まずその人の「痛みを引き受けること」、そしてその人に替わって
代案を提示すること、さらには「かたち」を使って、
その痛みと解決策を共有しうる人々を見つけだしていくという
一連のプロセスが、「デザイン」なのです。
そう考えると、デザインとは何、デザインを勉強するのには
どうしたらいいの?という相談に、インターネット時代は
こういう考え方と方法論が必要ではないかというこのE−Bookも
ひとつのデザイン行為ともいえるわけです。
私達が日常的に使っている「デザイン」という言葉は、
20世紀の産業の発展の中で、再発見され、活用されてきた
ある種の思想・方法論を示すものと理解すべきでしょう。
産業はデザインを活用することにより、産業そのものを大きく発展させ、
高度な産業化社会を築いてきました。
まずそのことを、正しく理解したいと思います。
ただし「デザイン」が実践してきた一面をみると、それは生活者を
消費者へと丸め込むための手練手管にすぎない、との
酷な言い方もできますし、またデザインサイドから見ると、
デザイナーが引き受けようとした「痛み」のすべては、
産業の効率性、企業の収益性追求の視点から本質を
切り捨てられてきたとなるもかもしれません。
ある意味で「デザイン」は、20世紀の産業が生み出した「鬼っ子」。
ただそれ故に、オルタナティーブ(代替案)を常に提示し続けることが
できるのです。
このことは、常に新しいデザイナーが必要とされるという
ところでもあるのです。
解決の糸口さえも見いだせない問題、一筋縄ではいかない
「無理難題」が山積みされた時代、
だからこそ、もっとこうした方がいいんじゃないかという
「デザイン」が求められるのです。
私ははこのE−Bookを通じて、21世紀の社会を切り開く
「デザイン」を語り合いたいと思います。
デザイン能力というものが、インテリジェンスという情報の
整理・組み合わせと再構築であり、それをするための情報の検索能力と
提示能力(プレゼンテーションとコミュニケーション)であるという
ことに気づき、一筋縄ではいかない「無理難題」に果敢に
挑戦していって素敵な未来を築いていって欲しいと思うのです。
私は誰かに仕事を頼む時は、
私にとって「必要・十分条件な情報」をすぐに獲得できる人を、
ビジネスパートナーにしています。
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大学で2年間もかけるものなのだから、やっぱり
少しづつでもやっていこうと思っています。
私の場合、毎日会社の昼休みの数分を利用して
勉強を続けていますが、全くデザインというものの
本質を知らなかった私にとっては何をこんなに学ぶ
必要があるのだろうかと思っていたのですが、
続けていくうちに小学校や中学校の時を思い出し
ながら、ゆっくりですが知識を広げるようにいろいろ
と分かるようになってきました。
まだ本格的な作品作りにはいたっておりませんが、
一つ一つシュミレーションしながら取り組んでおります。
フォローもしっかりしているので満足しています。
デザインという知識の再確認と、勉強の楽しさを再認識できました。
今後ともよろしくお願い致します。