何事も基礎を知って実践したか、しなかったかだけ。
あなたは、デザインの基礎ってわかりますか?
知って実践していますか?
このブログへ直接こられた方は、
誰でも学べるデザインの学校へ戻ってE−Bookなしの
デザインの独学・学習をしてみるといいでしょう。
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デザインの学校 主宰者のブログは
(自称)キャリアデザイナーのライフデザイン語録へ
このE−Bookでデザイン能力を磨け!!
あなたは、いつまでそんなデザインワークを
続けるのだ?!
IT時代のデザインの仕方は、これだ!!
○デザイン能力をつけたいと、お考えの貴方に!!
○独学でデザイン能力を獲得する方法をナビゲーション。
○いつでも、どこでもネットサーフィンをしながら
デザインセンスをつける道標!!
○課題に挑戦しながらデザイン能力をつけ、
コンペで賞金ゲット!!
○デザイナーというセカンドライフで
貴方のライフデザインにもう一つの魅力を!!
いきなり、キツイ言葉で始まって申し訳ありません。
◇いま、あなたはこんな状況に陥っていないだろうか?
中・高校生の方
○超高齢化社会になるといわれているけど、そんな社会で
どうやって、いきていけばいいのだろうか不安である。
○将来の仕事や、デザイン関係の仕事をしていきたいのだけど、
どんな内容なんだろう。そのためには、どういう方法で進んで
いけばいいのだろうか?
○別に学びたいことがあるんだけど、デザインもやりたいし、
欲張りだからもう一つ、デザイン能力もつけるにはどうしたら
良いのだろう?
大学生や専門学校生の方
○デザイン関係の学科に入ったけど、何か方向が違ったようだ。
学費がもったいないから、このまま続けていきながら方向を見つけたい。
○デザインとは違った学科に入学したけど、これからの時代の
生き方としてデザイン能力も磨いてみたい。
○世界でビジネスをしていくために、デザインセンスを学生の間に
つけておきたいけど、専門学校など学費が高く行けない。
社会人の方
○一つの生き方で社会人になったけれど、もう一つ生き方を
身に付けたいと考えているが、デザインスクール等に通う時間が無い。
○何かの制作に励んでいるが、ちょっと旧態依然としたデザインの
仕方に迷っている。
○もっとデザインのある作品を創りたいと思っている。
デザインの基礎から学んで、応用力を身に付けたいと思っている。
○若手デザイナーの方で進むべき方向に悩んでいる。
もっといろんな種類のデザイン能力を高めたいと思っている。
◇これからの日本社会は、どうなっていくのだろうか?
こんな研究報告がなされています。(06.12.20)
→→http://www8.cao.go.jp/shoushi/kaigi/ouen/tenken/k_1/pdf/s1-1.pdf
国立社会保障・人口問題研究所は20日、05〜55年までの
将来推計人口を公表しました。
標準的な中位推計では、05年に1億2777万人だった日本の総人口は、
55年には4000万人近く減少し8993万人となる。
15〜64歳の労働力人口は半減する一方、昨年2割に達した65歳以上
人口の割合は4割を占めるようになり、2.5人に1人が65歳という
超高齢社会に突入する。
05年は3.3人の働き手で1人の高齢者を支えたのに対し、
50年後は1.3人で1人を支えることになる。
これは、生涯結婚しない女性の割合(生涯未婚率)を、23.5%に
見直したことなどが要因。
政府は02年中位推計を基に社会保障制度を設計しており、新推計は
年金制度再見直しの呼び水となる可能性もある。
1995年をめどに公的年金制度全体の一元化を完了させるとした、
84年2月の閣議決定から22年余。
ようやく政府は厚生年金と共済年金の一元化方針を決めた。(12月19日)
働く人たちの年金の掛け金はますますアップさせ、年金の支給額をどんどん
減額していこうという方針なのである。
今年、今までの社会福祉政策上大きく変化したものに、老人介護保険の
個人負担のアップ、生活保護世帯の自立支援といいながら一時の銀行のような
貸しはがしのような、生活保護の打ち切り。(来年度は400億円の減額予算)
今年、キーワードになった「ワーキングプア」。
働けど生活保護世帯以下の生活しか、おくれないという世帯数がNHKの
発表では400万世帯とか。
もはや、一つの生き方では生きていけないのではないだろうか。
ダブルワークとかトリプルワークの生き方や、グローバルな社会の中で
頭脳労働的な分野を得意とし、中国やインドなどと競争していかねばならない。
◇では、我々はどうやって生きていけば良いのだろうか
デザイン能力を磨く
世界的な経営コンサルタントの大前研一氏が訳したダニエル・ピンクの
「ハイ・コンセプト」という本が06年5月に出版されました。
要約すると、これからの新しい時代には、一人ひとりが自分の仕事を
注意深く見つめ、次のことを問う必要があるといいます。
1.この仕事は、他の国ならもっと安くやれるだろうか?
2.この仕事は、コンピューターならもっと速くやれるだろうか?
3.自分が提供しているものは、豊かな時代の非物質的で超越した
欲望を満足させられるだろうか?
この3つの質問は、成功者(勝ち組み)と脱落者(負け組み)に
分ける指標であり、新しい時代には顧客の右脳を刺激することができる
「ハイ・コンセプト思考」が必要とされる・・・・
専門技術を身に付ければ生き残れるという時代ではなくなったという
ダニエル・ピンクと大前研一の共通する指摘である。
「ハイ・コンセプト思考」とはつまり、「新しいことを考え出す人」の
時代であり、そんな人に求められる「21世紀に求められる6つのセンス」
について述べられています。
次の6つの感性(センス)を持っていないといけないし、もっと磨きを
掛けないと、勝ち組みの方には行けないと述べられています。
その6つの感性(センス)とは、次の感性だと言っています。
その6つは、@機能ではなく、デザイン A議論よりは物語、
B個よりも全体のシンフォニー、C論理ではなく共感、
Dまじめだけでなく、プラスあそびごころ、E物より生きがい・・・だと。
詳細は、本を読んでいただきたいのですが、今回は「デザイン」に
ついてご紹介します。
今の時代は、単に機能的な商品・サービスを提供するだけでなく、
外観が美しく、感情に訴えかけてくるものを創ることが不可欠に
なっています。そこで求められているのが「デザイン」というわけです。
機能をまとめるのもデザインなのですが、より審美性を追及しろとのこと。
これからの人間にとって、デザインが不可欠な資質になってきた理由は、
少なくとも3つあると記されています。
1.豊かさや技術革新により、デザインに関する鑑識眼を身につけた
人が増えたこと。
2.他社製品との差別化や新規事業創出のカギを、デザインが
握るようになってきたこと。
3.「世界を変える」という究極の目的のために、デザインを
もっと用いることができるようになるから。
・・・なるほど、です。
常にプラス思考で、もっとどうやったらうまくいくだろうか?
どこをどうデザインしたら、人々に喜ばれるだろうか?
我々デザイナーは常にそんなことを考えています。
そんなことを考えられる人になってもらいたいと言うのが、
この本であり、巷で言われている「デザイン振興事業等」なのです。
考え方や生き方が変わってきているのです。
◇そのデザイン能力を磨く方法のひとつとして
デザイン系の専門学校やデザインの大学で学ぶ方法や、
ビジネススクール、カルチャースクールなど、学ぶ方法は
いろいろありますが、ここに独学で学んでいくための
ナビゲーションブックともいえる、このE−Bookを
利用してみたらいかがでしょうか?
インターネットの膨大なサイトの中から、私が選んだ約700以上の
サイトやデザイン作品を順序を得ながら説明をしていますので、
テキストやいろんな教科書などをつかって、学習するより
楽しく分り易く学習できます。
実は、各サイトそれぞれがWEBデザインの作品であり、CGや
イラスト、写真などのデザインの宝庫なのです。
なにげなく、ネットサーフィンするよりも、目的を持って
ネットサーフィンしたほうが良いと思いませんか?
◇このE−Bookを利用してデザイン能力を磨いたら、どうなるのか
価値観の大きな転換期を迎えた今、人々は自分に相応しく、
バランスのとれたライフスタイルを確立しようとしています。
それは、集団の中に埋没していた個人から、自らのアイデンティティを
築こうとする、取り戻そうとする、成熟した社会を意味します。
さまざまなモノやデザインが氾濫する中、多くの人が、
自分らしい生活を楽しむために、そして自分だけのライフスタイルを
確立するために、自らの五感で感じるものを選択しようとしています。
まさにコスモポリタンなデザインの時代の到来です。
デザインとは、
「想い(コンセプト)をカタチにするための行為」
であるとも言います。
従って、そもそもの定義からして、実現し、追求していきたい
「想い」のないところに、デザインはあり得ないことになる。
そして、この「想い」は、単純に「異性にもてたい」とか
「利益や儲けを出したい」と言った自己の卑俗な欲求ではなく、
「良いモノを作りたい」「人々を幸せにできるモノを提供したい」
「誰かを喜ばせるコトをしたい」「皆が便利で役立つコトを考えたい」と
言った自己の理想や他者に対する優しい眼差しに基づいたもので
ない限り、良いデザインに結実するものとはならないのである。
デザインは人の気持ちを豊かにし、幸福な暮らしを
もたらすためにある。
すなわち、デザインの本質とは、人や社会や自然に対する
愛にほかならない。
このことがきっと理解され、あなたのライフデザインに
大きな影響を与えることでしょう。
◇他に方法があるか?大学・専門学校、カルチャースクール?
これしかないでしょう。
「デザインにおける最大の課題は何か。
それは両親の家や自分自身の家を設計することでも、
美術館の設計や、トースターや本やそのほかのものの
デザインをすることでもない。
デザインの最大の課題とは、自分の人生を
デザイン(設計)することだ」
(情報建築家 リチャード・S・ワーマン)
◇他に生きる道がある人は、その道を極めてください。
かつての我々の世界は、何となく引かれたレールの上を
がむしゃらに走っていけば、それらしく生きれた。
しかし、21世紀は模倣する生き方もなく、これが正解だと
言われる生き方も、存在しないのではないだろうか?
それは、世界中の中で一番最初に少子高齢化、人口減少社会、
地球環境問題など、未知の世界に突入していくことから
理解されるだろう。
答えのない社会の問題に対して、自分なりの答えを見出して
21世紀を生きていかなければならない。
こんな、生き方をしてみようと思った方のみ購入してください。
◇このE−Bookで、きっと貴方の生き方にヒントが与えられる
はずです。
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