2011年12月24日

始めに

デザインセンスのいい人の意外な共通点がわかった!!

何事も基礎を知って実践したか、しなかったかだけ。

あなたは、デザインの基礎ってわかりますか?

知って実践していますか?




このブログへ直接こられた方は、

誰でも学べるデザインの学校へ戻ってE−Bookなしの

デザインの独学・学習をしてみるといいでしょう。


誰でも学べるデザインの学校 Design University (E−Bookなしの学校)>>


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デザインの学校 主宰者のブログは

(自称)キャリアデザイナーのライフデザイン語録へ



このE−Bookでデザイン能力を磨け!!

あなたは、いつまでそんなデザインワークを
続けるのだ?!

IT時代のデザインの仕方は、これだ!!



○デザイン能力をつけたいと、お考えの貴方に!!

○独学でデザイン能力を獲得する方法をナビゲーション。

○いつでも、どこでもネットサーフィンをしながら
 デザインセンスをつける道標!!

○課題に挑戦しながらデザイン能力をつけ、
 コンペで賞金ゲット!!

○デザイナーというセカンドライフで
 貴方のライフデザインにもう一つの魅力を!!


いきなり、キツイ言葉で始まって申し訳ありません。




◇いま、あなたはこんな状況に陥っていないだろうか?


中・高校生の方

 ○超高齢化社会になるといわれているけど、そんな社会で
  どうやって、いきていけばいいのだろうか不安である。
 
 ○将来の仕事や、デザイン関係の仕事をしていきたいのだけど、
  どんな内容なんだろう。そのためには、どういう方法で進んで
  いけばいいのだろうか?

 ○別に学びたいことがあるんだけど、デザインもやりたいし、
  欲張りだからもう一つ、デザイン能力もつけるにはどうしたら
  良いのだろう?


大学生や専門学校生の方

 ○デザイン関係の学科に入ったけど、何か方向が違ったようだ。
  学費がもったいないから、このまま続けていきながら方向を見つけたい。

 ○デザインとは違った学科に入学したけど、これからの時代の
  生き方としてデザイン能力も磨いてみたい。

 ○世界でビジネスをしていくために、デザインセンスを学生の間に
  つけておきたいけど、専門学校など学費が高く行けない。


社会人の方

 ○一つの生き方で社会人になったけれど、もう一つ生き方を
  身に付けたいと考えているが、デザインスクール等に通う時間が無い。

 ○何かの制作に励んでいるが、ちょっと旧態依然としたデザインの
  仕方に迷っている。

 ○もっとデザインのある作品を創りたいと思っている。   
  デザインの基礎から学んで、応用力を身に付けたいと思っている。

 ○若手デザイナーの方で進むべき方向に悩んでいる。
  もっといろんな種類のデザイン能力を高めたいと思っている。



◇これからの日本社会は、どうなっていくのだろうか?


こんな研究報告がなされています。(06.12.20)

→→http://www8.cao.go.jp/shoushi/kaigi/ouen/tenken/k_1/pdf/s1-1.pdf


国立社会保障・人口問題研究所は20日、05〜55年までの
将来推計人口を公表しました。

標準的な中位推計では、05年に1億2777万人だった日本の総人口は、
55年には4000万人近く減少し8993万人となる。

15〜64歳の労働力人口は半減する一方、昨年2割に達した65歳以上
人口の割合は4割を占めるようになり、2.5人に1人が65歳という

超高齢社会に突入する。

05年は3.3人の働き手で1人の高齢者を支えたのに対し、
50年後は1.3人で1人を支えることになる。

これは、生涯結婚しない女性の割合(生涯未婚率)を、23.5%に
見直したことなどが要因。

政府は02年中位推計を基に社会保障制度を設計しており、新推計は
年金制度再見直しの呼び水となる可能性もある。

1995年をめどに公的年金制度全体の一元化を完了させるとした、
84年2月の閣議決定から22年余。

ようやく政府は厚生年金と共済年金の一元化方針を決めた。(12月19日)

働く人たちの年金の掛け金はますますアップさせ、年金の支給額をどんどん
減額していこうという方針なのである。

今年、今までの社会福祉政策上大きく変化したものに、老人介護保険の
個人負担のアップ、生活保護世帯の自立支援といいながら一時の銀行のような

貸しはがしのような、生活保護の打ち切り。(来年度は400億円の減額予算)
今年、キーワードになった「ワーキングプア」。

働けど生活保護世帯以下の生活しか、おくれないという世帯数がNHKの
発表では400万世帯とか。

もはや、一つの生き方では生きていけないのではないだろうか。
ダブルワークとかトリプルワークの生き方や、グローバルな社会の中で

頭脳労働的な分野を得意とし、中国やインドなどと競争していかねばならない。



◇では、我々はどうやって生きていけば良いのだろうか

 デザイン能力を磨く

世界的な経営コンサルタントの大前研一氏が訳したダニエル・ピンクの
「ハイ・コンセプト」という本が06年5月に出版されました。

要約すると、これからの新しい時代には、一人ひとりが自分の仕事を
注意深く見つめ、次のことを問う必要があるといいます。

1.この仕事は、他の国ならもっと安くやれるだろうか?

2.この仕事は、コンピューターならもっと速くやれるだろうか?

3.自分が提供しているものは、豊かな時代の非物質的で超越した
  欲望を満足させられるだろうか?


この3つの質問は、成功者(勝ち組み)と脱落者(負け組み)に
分ける指標であり、新しい時代には顧客の右脳を刺激することができる

「ハイ・コンセプト思考」が必要とされる・・・・

専門技術を身に付ければ生き残れるという時代ではなくなったという
ダニエル・ピンクと大前研一の共通する指摘である。

「ハイ・コンセプト思考」とはつまり、「新しいことを考え出す人」の
時代であり、そんな人に求められる「21世紀に求められる6つのセンス」

について述べられています。
次の6つの感性(センス)を持っていないといけないし、もっと磨きを

掛けないと、勝ち組みの方には行けないと述べられています。
その6つの感性(センス)とは、次の感性だと言っています。

その6つは、@機能ではなく、デザイン  A議論よりは物語、
B個よりも全体のシンフォニー、C論理ではなく共感、

Dまじめだけでなく、プラスあそびごころ、E物より生きがい・・・だと。


詳細は、本を読んでいただきたいのですが、今回は「デザイン」に
ついてご紹介します。

今の時代は、単に機能的な商品・サービスを提供するだけでなく、
外観が美しく、感情に訴えかけてくるものを創ることが不可欠に

なっています。そこで求められているのが「デザイン」というわけです。
機能をまとめるのもデザインなのですが、より審美性を追及しろとのこと。

これからの人間にとって、デザインが不可欠な資質になってきた理由は、
少なくとも3つあると記されています。

1.豊かさや技術革新により、デザインに関する鑑識眼を身につけた
  人が増えたこと。

2.他社製品との差別化や新規事業創出のカギを、デザインが
  握るようになってきたこと。

3.「世界を変える」という究極の目的のために、デザインを
   もっと用いることができるようになるから。

              ・・・なるほど、です。

常にプラス思考で、もっとどうやったらうまくいくだろうか?
どこをどうデザインしたら、人々に喜ばれるだろうか?

我々デザイナーは常にそんなことを考えています。
そんなことを考えられる人になってもらいたいと言うのが、

この本であり、巷で言われている「デザイン振興事業等」なのです。
考え方や生き方が変わってきているのです。



◇そのデザイン能力を磨く方法のひとつとして

 デザイン系の専門学校やデザインの大学で学ぶ方法や、
ビジネススクール、カルチャースクールなど、学ぶ方法は

いろいろありますが、ここに独学で学んでいくための
ナビゲーションブックともいえる、このE−Bookを

利用してみたらいかがでしょうか?
インターネットの膨大なサイトの中から、私が選んだ約700以上の

サイトやデザイン作品を順序を得ながら説明をしていますので、
テキストやいろんな教科書などをつかって、学習するより

楽しく分り易く学習できます。
実は、各サイトそれぞれがWEBデザインの作品であり、CGや

イラスト、写真などのデザインの宝庫なのです。
なにげなく、ネットサーフィンするよりも、目的を持って

ネットサーフィンしたほうが良いと思いませんか?


◇このE−Bookを利用してデザイン能力を磨いたら、どうなるのか

 価値観の大きな転換期を迎えた今、人々は自分に相応しく、
バランスのとれたライフスタイルを確立しようとしています。

それは、集団の中に埋没していた個人から、自らのアイデンティティを
築こうとする、取り戻そうとする、成熟した社会を意味します。

さまざまなモノやデザインが氾濫する中、多くの人が、
自分らしい生活を楽しむために、そして自分だけのライフスタイルを

確立するために、自らの五感で感じるものを選択しようとしています。
まさにコスモポリタンなデザインの時代の到来です。

デザインとは、
「想い(コンセプト)をカタチにするための行為」
であるとも言います。

従って、そもそもの定義からして、実現し、追求していきたい
「想い」のないところに、デザインはあり得ないことになる。

そして、この「想い」は、単純に「異性にもてたい」とか
「利益や儲けを出したい」と言った自己の卑俗な欲求ではなく、

「良いモノを作りたい」「人々を幸せにできるモノを提供したい」
「誰かを喜ばせるコトをしたい」「皆が便利で役立つコトを考えたい」と

言った自己の理想や他者に対する優しい眼差しに基づいたもので
ない限り、良いデザインに結実するものとはならないのである。

デザインは人の気持ちを豊かにし、幸福な暮らしを
もたらすためにある。

すなわち、デザインの本質とは、人や社会や自然に対する
愛にほかならない。

このことがきっと理解され、あなたのライフデザインに
大きな影響を与えることでしょう。



◇他に方法があるか?大学・専門学校、カルチャースクール?
 これしかないでしょう。
 

「デザインにおける最大の課題は何か。
 それは両親の家や自分自身の家を設計することでも、

 美術館の設計や、トースターや本やそのほかのものの
 デザインをすることでもない。

 デザインの最大の課題とは、自分の人生を
 デザイン(設計)することだ」 

 (情報建築家 リチャード・S・ワーマン)



◇他に生きる道がある人は、その道を極めてください。

かつての我々の世界は、何となく引かれたレールの上を
がむしゃらに走っていけば、それらしく生きれた。

しかし、21世紀は模倣する生き方もなく、これが正解だと
言われる生き方も、存在しないのではないだろうか?

それは、世界中の中で一番最初に少子高齢化、人口減少社会、
地球環境問題など、未知の世界に突入していくことから

理解されるだろう。


答えのない社会の問題に対して、自分なりの答えを見出して
21世紀を生きていかなければならない。

 こんな、生き方をしてみようと思った方のみ購入してください。



◇このE−Bookで、きっと貴方の生き方にヒントが与えられる
 はずです。


 何故かって、もう立派なデザイナーなのですから・・・。

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2011年10月27日

デザインバイブル2012改編にあたって

スキルスタンダード
2002年12月末に経済産業省が「ITスキル・スタンダード(ITSS)ver1.0」を
発表しました。

日本で初めての職業分野別の「スキル・スタンダード」であった。

北欧やヨーロッパにて、若者のキャリアデザインのために普及していたもので、
職業分野別に「職種ごとの仕事の内容」と「その職種に必要なスキル(技能)」を

定義したものが「スキル・スタンダード」である。

その職業分野ではどんな職種(キャリア)があるのか、その職種にはどんなスキルが
必要なのか、その職種にはどんなキャリアパス(レベル)があるのか、

そしてレベルを上げるためにはどんなスキルが必要なのか?
まずこうした「基準」を作り、その基準に沿って教育を実施したり企業内訓練を行う。

働く人たちもこの基準を参考にしながら自分のキャリアを考え、そのためのスキル
アップに励む。

評価や報酬の透明度も高め、これらによってその職業分野の人材の
レベルを向上させる。

これこそが、世界各国の「スキル・スタンダード」の狙いである。

そして、わが国日本ではIT(情報通信)の分野で2002年に「ITスキル標準(ITSS)」が
策定され、ITサービス産業界において広く活用されていることはご存知の方も

多いのではないかと思います。

そして、他の業界にも適応させるべく少しづつ、他のスキルスタンダードが
策定されていたのですが、いよいよ「デザイン業界のスキルスタンダード」が。




日本デザイン振興会のインターナショナル・デザイン・リエゾンセンターでは
平成22年6月3日に東京版スキルスタンダード運営委員会が策定した

「東京版スキルスタンダードガイドライン」に基づき、「産業デザイン分野における
東京版スキルスタンダード」を作成しました。

この産業デザイン分野におけるスキルスタンダードでは、産業デザインに携わる人材に
必要とされるスキル・知識項目とそのレベルを体系化し、産業界、企業、個人、

教育機関の間で共通基準となる「ものさし(共通枠組)」を策定しています。

(参考 HP)

公益財団法人日本デザイン振興会 スキルスタンダード

このHPで、これからのデザイナーに必要なスキルとして、スキルユニットシート、
キャリアシート、業務フローシート、各種対応表などがダウンロードできるように
なっております。


(参考 HP)

東京都 業界ニーズに即した新しい人材育成システム

「東京版スキルスタンダード」を活用した人材育成について


ここでは、産業デザイン分野と称していますが、プロダクトデザイン、
クラフトデザイン、グラフィックデザインの分野が中心となろうと考えますが、

いずれ他のデザインジャンルも取り込まれていくのではないかと思われます。

建築の世界ではCPD制度(継続的に能力開発を行っている建築技術者の研修実績を
「建築士会」が確認・証明し,社会に明示する制度)なども始まっていて、

スキルアップとその評価が行われています。

いわばデザイナーの格付けと資格みたいな評価制度が始まったというべきでしょう。
スキルユニットシートは学ばなければいけない講座というべきもので、

本E−Bookで記している「デザイン基礎」から「ビジネス英語」までの講座があり、
キャリアシートはどのレベルのデザイナーになりたいか、又は今現在どのレベルの

デザイナーなのかを表現するためのデザインコース名や単位表みたいなも
のと言って良いでしょう。



「デザインバイブルから貴方だけのデザイナーズバイブルへ」の2012年版の
改編にあたって、「IT時代のデザインワーク」としてどのデザインジャンルでも

必要な「グラフィックデザイン講座」と、建築、インテリアという言葉から
「空間デザイン」という時代ニーズに併せても、まだしばらく「建築デザイン」

「インテリアデザイン」でも大丈夫だという意味をこめて、「建築デザイン講座」の
一部も取り入れました。(デザインバイブル 目次 参照)


メールアドレス登録で本E−Bookの一部 進呈!!
そこで、デザインの「スキルスタンダードのレベルアップを目指して」ということで、

全体のE−Bookから「IT時代のデザインワーク」の章である第35章から
最終章の第40章の部分を取り出したものを、メール配信予定の

「誰でも学べるデザインの学校・便り」ご登録の皆様に進呈したいと思います。
(もちろん、無料です。)

本E−Bookの第35章からは、今後のデザインワークについての仮説提示と
「誰でも学べるデザインの学校」での建築デザイン、インテリアデザイン、

クラフトデザイン、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン(WEBデザイン含む)、
ファッションデザイン等の学習の仕方をこの仮説提示に従って行う方法について
説明した章になります。

メール配信の「誰でも学べるデザインの学校・便り」は、1,2週間に1度程度、
本デザインバイブルでご紹介しているデザインのホームページ等の解説、各種

デザイン情報、独学のフォローアップに関することなどを配信していきますので、
ブログサイトともどもあなた様のスキルアップのためにご活用していただければと

考えております。もちろん、メール受信の解除などはご自由です。
デザインスキルのある人が増えていくと、きっと、社会が、日本が、世界が変わって
いくはずです。

目標はデザイン・バイブルの仲間を増やすことです。
このE−Bookが、貴方様のデザインスキルの向上に少しでも役立っていただける
ことを願っております。



本E−Book「IT時代のデザインワーク」ご希望の方は
下記メールフォームより「お名前」と「メールアドレス」と明記し

送付してください。折り返し本E−Book「IT時代のデザインワーク」
(pdf A-4 57ページ 1.44MB)をメールにて送信いたします。

1.44MBのメール添付ファイルが受信できるメールアドレスで
お願い致します。 

「誰でも学べるデザインの学校・便り」のメール配信、ご登録の方のみに
進呈させて頂きますことをご了承ください。


「インターネット時代のデザインワーク」E−Book・請求フォーム>>  


インターネット時代のデザインワーク(仮説提示)
誰でも学べるデザインの学校 教授会
posted by 学長 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

このE−Bookでデザイン能力を磨こう。

ネットサーフィンをしながらデザイン能力を獲得する方法!!


○デザイン能力をつけたいと、お考えの貴方に!!

○独学でデザイン能力を獲得する方法をナビゲーション。

○いつでも、どこでもネットサーフィンをしながら
 デザインセンスをつける道標!!

○課題に挑戦しながらデザイン能力をつけ、
 コンペで賞金ゲット!!

○デザイナーというセカンドライフで
 貴方のライフデザインにもう一つの魅力を!!



インターネットサーフィンをしながら、デザイン基礎から
体系だったデザインの学習をしよう。

ナビゲーションはこのE−Bookにお任せください。

これからの我々にとって、デザイン力とかデザイン能力が
必要不可欠であるといわれて久しくなります。

しかし、本当にデザインを勉強するのには美大とか芸術系の大学、
専門学校へ行かないとだめだなどという意見が大勢を占めています。

このE−Bookでは、いままでのそんな概念を覆すべく始めたブログの
「誰でも学べるデザインの学校」の延長みたいなものですが、

ベースは、私がデザインの学校で担当していた授業や、いろんな本から
見出したものです。

そこで、多分に耳学問的な私の経験をもとに、インターネット時代の
新しい視点から「デザインの学習と体系化」を試みることにしたのです。

膨大なインターネットサイトの中から、私が選んだ700あまりの
サイトと共にデザインを説明しています。

私は、建築デザインなどの経済活動に、30年近く渡り携わってきました。
その傍ら、デザインの学校等で何も知らない高校出身の学生達に

デザイン教育をしてきました。
いわば、自分の学生達の補助にとつくりあげたE−Bookなのです。

今までの時代は、数多くのテキストやら、デザイナー達の作品集や
文献、雑誌などアナログ的なものを自分で揃えるか、図書館などに

行って目と頭に焼き付けるしかなかった勉強方法が、
このインターネットのおかげで一変しました。

もう、世代や障がいの有無を問わず、いつでも、どこでも、誰もが
情報通信ネットワークを利用して社会に参加できるという

「ユビキタスネットワーク」が実現された社会のU−JAPANなのです。
目指すべき社会の姿として、総務省が提言している国策なのです。

時代の方向がそうであれば、一介のデザイナーの先輩として
ゲリラ的に個人で実践しても良いのではないかと考えた方法なのです。

皆が望んでいるような有名な建築デザイナーではありませんが、
ある意味でのデザイン実務者であり、その役割上、デザインを巡る

最前線にいたわけです。

このお陰で、数多くの優れたデザイナー、デザイン部門のマネージャー、
企業経営者、官僚、他領域の研究者の方々などに

お会いすることができました。

そうした方々のお話を何回となく聞いていくと、
「デザインとはこの様な知恵で、こうした課題にこそ答えるべき」と

いったことが、自ずと集約されてきます。
このページを開かれた皆さんの中には、

「カッコイイかたちを創る人がデザイナー」、そのような表現行為が
デザインと考えている方もおられるかと思います。

確かに自己の表現を極めようとしない人材は、デザイナーとして
大成しません。

ただ表現という前に、デザインは「他者に向けるまなざし」から
始まるのです。

「実はこんなことで悩んでいるんだ」と誰かがデザイナーに相談します。
デザイナーは「それは本当にお困りですねえ」、そして

「差し出がましいようですが、こんな方法は如何でしょうか」と
ある「かたち」をそっと提示します。

まずその人の「痛みを引き受けること」、そしてその人に替わって
代案を提示すること、さらには「かたち」を使って、

その痛みと解決策を共有しうる人々を見つけだしていくという
一連のプロセスが、「デザイン」なのです。

そう考えると、デザインとは何、デザインを勉強するのには
どうしたらいいの?という相談に、インターネット時代は

こういう考え方と方法論が必要ではないかというこのE−Bookも
ひとつのデザイン行為ともいえるわけです。

私達が日常的に使っている「デザイン」という言葉は、
20世紀の産業の発展の中で、再発見され、活用されてきた

ある種の思想・方法論を示すものと理解すべきでしょう。
産業はデザインを活用することにより、産業そのものを大きく発展させ、

高度な産業化社会を築いてきました。
まずそのことを、正しく理解したいと思います。

ただし「デザイン」が実践してきた一面をみると、それは生活者を
消費者へと丸め込むための手練手管にすぎない、との

酷な言い方もできますし、またデザインサイドから見ると、
デザイナーが引き受けようとした「痛み」のすべては、

産業の効率性、企業の収益性追求の視点から本質を
切り捨てられてきたとなるもかもしれません。

ある意味で「デザイン」は、20世紀の産業が生み出した「鬼っ子」。
ただそれ故に、オルタナティーブ(代替案)を常に提示し続けることが

できるのです。
このことは、常に新しいデザイナーが必要とされるという
ところでもあるのです。

解決の糸口さえも見いだせない問題、一筋縄ではいかない
「無理難題」が山積みされた時代、

だからこそ、もっとこうした方がいいんじゃないかという
「デザイン」が求められるのです。

私ははこのE−Bookを通じて、21世紀の社会を切り開く
「デザイン」を語り合いたいと思います。

デザイン能力というものが、インテリジェンスという情報の
整理・組み合わせと再構築であり、それをするための情報の検索能力と

提示能力(プレゼンテーションとコミュニケーション)であるという
ことに気づき、一筋縄ではいかない「無理難題」に果敢に

挑戦していって素敵な未来を築いていって欲しいと思うのです。



私は誰かに仕事を頼む時は、
私にとって「必要・十分条件な情報」をすぐに獲得できる人を、

ビジネスパートナーにしています。

私は、あなたのデザイン能力を向上させるというプロジェクトに
「必要・十分条件な情報」を、このE−Bookに網羅しました。

是非、このE−Bookをあなたの身近に置いて
あなたのデザイン能力の向上のために使ってみてください。


揃えれば、数万円もする各デザイン関連文献等を、このE−Bookの中に凝縮しました。

(E−Bookとして327ページになります。)

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もう、デザインセンスがないから出来ないなんて言わせません!!

デザインの学校の副教材として作成した、この「デザインバイブル」で
あなたも「デザインセンスのある人」に早変わり。

今まで悩んでいたデザインの仕方なんかも、デザインアイデアも
どんどんと沸いてきます。

もう、基礎力がついているのでデザインの応用もスイスイ
出来ることでしょう。


デザイン学習は、最近流行りの「脳トレ」や大人の塗り絵のような
「心のいやし」にも通じるものがあります。

デザイン基礎演習講座のpdfファイルのみ、直接ダウンロードできます。

パソコンに保存してトライしてみてください。2分冊になっています。

このページで配布中です。↓↓
http://designbible.seesaa.net/article/104064307.html





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2006年12月22日

このE−Bookの特徴

このE−Bookでデザイン能力を磨け!!

あなたは、いつまでそんなデザインワークを
続けるのだ?!

IT時代のデザインの仕方は、これだ!!



いきなり、キツイ言葉で始まって申し訳ありません。
このE−Bookの特徴は、


☆ デザインするっていうこと。
☆ 平面構成、立体構成、色彩デザインということ。

☆ 表現するというプレゼンテーション。
☆ いろんなデザインジャンルのこと。

☆ デザインとはそもそも何なのか。
☆ 独学のイノベーション(新しいカタチ)

☆ デザイン知識を詰め込むことから、探し出す能力。
☆ 世界中の膨大な知識の図書館から引き出す能力。

☆ そして、それらをアレンジ出来る能力。
☆ 再構築し、表現できる能力。

☆ 各課題を消化しながら、自然に上記のスキルをつける。
☆ 併せて21世紀のデザイナーマインドを獲得し強化する。



人間は長い歴史のなかで、モノ・コトをずっと考えて、そして
創って生きてきました。

少しでもいいものをと考え、創りかえてきました。
その工夫によって、今便利で、豊かな生活ができているのです。

我々が生きていく限り、この人間の営みは終ることがありません。
そして今、デザインの必要性がいろんなところで叫ばれています。

旧態依然な各種のシステムが、いま崩壊と変革・革新を
求められています。

これから、デザインをしてみようと考えている方から、
デザインを職業にしている人まで、

「誰でも学べるデザインの学校」が主張するインターネットを
使ったデザインワークというものを取り入れてみませんか?

もう、デザインのいろんなテキストやデザインサンプルを
自分の周りに、埃がかぶったまま置いておく時代ではありません。

すべてのものは、ほぼ公開されています。
貴方に必要なのは、最初のデザインの基本と上で述べた
能力なのです。

21世紀は、いろんな問題に各種解決案を提示できる、
提案することの出来るデザイナーだけが生き残っていくと
考えられます。

そのスキルとマインドという、手法と考え方を提示していますので
確認してみてください。

「誰でも学べるデザインの学校」が、社会に問い掛ける
仮説提示と言うデザインワークなのです。

あの有名なエジソンは、多くの失敗をかさねて成功しましたが、

彼は失敗を失敗とは思っていなかったようです。
エジソンは、一万回の失敗を、一万回の発見と考えたそうです。

ダメだ、ということが一万回はっきりわかったのだ、と。
ひとつ前進した、と。

作っては壊し、作っては壊すそのなかに、自分の発見を見ること、
この過程が彼にとってほんとうの喜びだったのです。

いきがいでもあったのです。貴方の生きがいとは何でしょう?

あまり難しく考えなくてもいいでしょう。
「脳のトレーニング」や「こころの癒し効果」のために、

デザインを考えてみるのもいいのではないでしょうか?

もっと詳しい説明をお望みの場合は、右の「新着記事」から
お進み下さい。

揃えれば、数十万円もする各デザイン関連文献等を、このE−Bookの
中に凝縮しました。
(E−Bookとして300ページになります。)


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もう、デザインセンスがないから出来ないなんて言わせません!!

デザインの学校の副教材として作成した、この「デザインバイブル」で
あなたも「デザインセンスのある人」に早変わり。

今まで悩んでいたデザインの仕方なんかも、デザインアイデアも
どんどんと沸いてきます。

もう、基礎力がついているのでデザインの応用もスイスイ
出来ることでしょう。









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タグ:デザイン
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2006年11月29日

デザインを始めるのに・・・。

このE−Bookでデザイン能力を磨け!!

あなたは、いつまでそんなデザインワークを
続けるのだ?!


IT時代のデザインの仕方は、これだ!!



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こんな、あなたに・・・

デザインをするのが初めてという方や、これからデザインを
 独学で勉強していこうと思っている方。


何かの制作に励んでいるが、ちょっと旧態依然とした
 デザインの仕方に迷っている方


WEBサイトや木工製品などを制作しているが、もっとデザインの
 ある作品を創りたいと悩んでいる方。


デザインの学生から、若手デザイナーの方で進むべき方向に
 悩んでいる方、もっとデザイン能力を高めたいと思っている方。


プロのデザイナーの方、デザイン事務所の経営者の方で
 新人デザイナーや若手デザイナーの育成に悩んでいる方。


そんな貴方のために、「デザインバイブル」が誕生しました。



■ E−Textbook 内容紹介 ■
「デザイン・バイブルからデザイナー個人のバイブルへ」
 
これからデザインを始める人から、セミプロのデザイナーの方まで、
ここにデザインの原点とも言えるデザイン・バイブルを贈ります。

すべてのデザインの出発点がここにあります。

あとは、あなたのデザイン・バイブルに作り変えていくと、あなたの
オリジナル・デザイナーズ・バイブルとなることでしょう。

併せて、このサイトはサイト名「誰でも学べるデザインの学校」で、
デザインを学ぶためのE−TextBookを説明しているサイトです。


「誰でも学べるデザインの学校」はこちらから>>



本学校にて、2年間のメールマガジン読者等の要望により、
ついに本学校の指定教科書ともいえるTextBookを作成しました。

デザインするのに最も基本といえる「デザイン基礎講座」から
各デザインジャンルである建築デザイン、インテリアデザイン、

クラフトデザイン、プロダクトデザイン、そしてWEBデザインを含む
グラフィックデザインまで、モノつくりのデザインをすべて網羅した、

本学校を利用しながら学んでいくための教科書でもあるわけです。


何故、このE−Bookなのか・・・

初めまして、「誰でも学べるデザインの学校」のサイト主催者である
デザイン大学教授会の代表・太田甚一といいます。

私は建築設計事務所を経営のかたわら、専門学校・大学等で
デザイン教育に携わっております。

学校の授業だけでは時間が足りなく、学生のために自学自習用の
ためのサイトを作り始めたのが「誰でも学べるデザインの学校」の

ブログサイトのスタートです。

サイトの方にも書いてありますが、インターネットが普及した
ここ10年ぐらいの間に実際のデザインの現場で働く私達の仕事の

やり方がどんどん変化していっています。

建築の現場で実際にどう作るかの指示図面のことを施工図面と言いますが、
この図面は日本で描かれているのではなくインドや中国と言う人件費の

安いところで描かれています。もうそういう時代なのです。

ところが、学校などでは旧態依然としたデザイン教育というか、
古い体質のまま学校運営がなされています。

確かに、デザインは実践という経験を積み重ねることでしか、
その能力はつかないものだとは私も理解しておりますが、

すこし未来を見据えた考え方も必要ではないかと思うのです。

インターネット普及率がどんどん伸びていく、そして世界中が
インターネットでつながっていく。

誰でもデザインセンスが向上し、デザインに対する審美眼に肥えた人が
多くなってきている。

そういう時代にデザインの勉強をしようと思ったら、秘匿された教育情報や
芸術系中心の旧態依然の学校のシステムのままでいいのだろうか?

(今の教育産業のシステムでは、なかなか変わらないと思います)

インターネットの世界には、デザインの現場で働く人たちの生の情報や、
デザインを学ぼうという人達へ向けた情報サイトが多数存在します。

本当に有り難いことです。
先人達の知恵と知識に学ぶにはもってこいのツールです。

私たちの「誰でも学べるデザインの学校」も、この社会に生きてきた
先人の一人として、名前の通りもう誰でも学ぼうと思えば誰でも学べ、

一般教養としてもデザイン能力は必須に成ってきていることを考え、
デザインの勉強から実際の仕事までのこれからのデザインワークと

いうものを貴方に提示してみようと考えたのが、サイトであり
このE−Bookです。

それは、何かと言うとまだはっきりとした言葉や体系では
説明しきれないのですが、どうもデザインの仕方、考え方と言うものが

旧態依然とした「かたち」を作るとか、色を考えるとかの問題だけでは
ないのではないか、もっともっと範囲はものすごく広がっているのでは

ないかと思うのです。
そういうことは、いろんなデザインの本などでも出会います。

しかし、具体的にこれからのデザインワークはこうすればいいのだという、
明確に答えている文章に出会っていません。

私も、デザイナーとして30年近く働いてきました。で、あれば、
私が考えるこれからのデザインワークについて、あなたに提案して賛否なり、

意見を確認してみようと思ったのが、このE−Bookなのです。
サイトのプレゼンテーション5で「情報をデザインする」ということで、

図や表をもって情報を見やすくするという、今までのデザインを
書いていますが、もっと違った「情報をデザインできる」ものが、

これからのデザイナーになっていくような気がします。

そこで、このE−Bookではいままで2年間メールマガジンで
行なっていた今までのデザイン教育をインターネット時代の学び方、

勉強の仕方としてアレンジしたものを披露し
(既にたくさんの方々が受講しました)、

その上でインターネット時代のデザインワーク、各デザインジャンルの
学び方、勉強の仕方、そして、これからのデザインワークは

こうあるべきではないかということを、「インターネット時代のデザイン
ワーク講座」として書きました。

さきに、読んでおくと最終目標がつかめるかもしれません。

インターネットを駆使したデザインワークはこうなるのではないか?
いや、絶対にこうなるはずだという確信の提示なのです。


☆PDFダウンロードのe-book商品です。
 (冊子版は必要ありません。)

☆¥3,990−(税込み)

お支払い方法は、コンビニ支払い、クレジットカード決済もしくは
銀行振込となります。

下記をクリックすると、購入ページに進みます。
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細部、内容について・・・
 
第1章から第34章までの章は、デザインを始めて学ぶ方々やデザインを
されてる方々の復習の章として、デザインの基礎であるベーシックデザインで

ある平面構成、立体構成、色彩、プレゼンテーション、そして、
各ジャンルのデザイン概論のインターネット情報を無数の中から選択しました。

あとは、あなたが入れ替えるなり、追加するなり、自分の作品に
置き換えるなりして、あなたのオリジナル・デザイナーズ・バイブルとして

育てていってください。

また、良いサイトを見つけたら「誰でも学べるデザインの学校の
コミュニケーションサイト バウハウス」というSNSサイトや

貴方のブログなどで、是非教えてください。
もっともっと良いデザイン・バイブルが出来るはずです。

第35章から第40章までが、今後のデザインワークについての提示と
たとえば「誰でも学べるデザインの学校」での建築デザイン、

インテリアデザイン、クラフトデザイン、プロダクトデザイン、
グラフィックデザイン(WEBデザイン含む)、ファッションデザインの

学習の仕方をこの提示に従って行なう方法について説明した章になります。
このE−Bookを読めば、別にサイトのフォローはなくてもデザイン能力は

ついているので、もう自信を持っていろんなデザインにトライすることや、
一人でどんどん学習していけるようになっています。

インテリア・コーディネーターの講座も出来上がっておりますし、
その他のデザインジャンルである服飾や映像などのデザインジャンルなどにでも

応用が利くと思いますので是非とも挑戦し、こちらの貴方の得意としたい
各デザインジャンルでも、あなたのオリジナル・デザイナーズ・バイブルを

作って行って欲しいと思います。


貴方に望むこと・・・

この貴方のデザイナーズ・バイブルが貴方のポートフォリオとなって、
世界で活躍するデザイナーになることでしょう。

みんながデザイン能力を向上させると、社会が、日本が、世界が
変わっていくはずです。

目標はこのデザイン・バイブルからオリジナリティを持った独学心旺盛な、
素敵なデザイナー達の仲間づくりをしていくことです。

時代はものすごいスピードで流れているのです。あなたは、いつまで
そんな旧態依然なデザインワークを続けるのですか?

さあ、このE−Bookでこれからのデザインワークを早急に学び取り、
それぞれのデザイン業界等で精一杯ご活躍してください。


       誰でも学べるデザインの学校 デザイン大学教授会 学長


☆PDFダウンロードのe-book商品です。
 (冊子版は必要ありません。)

☆¥3,990−(税込み)

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タグ:デザイン
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2006年11月01日

デザイン系の大学の学部やデザイン系の専門学校など、デザイン系のスクールなどで優秀な成績を取る方法。

デザイン系の大学の学部やデザイン系の専門学校など、

デザイン系のスクールなどで優秀な成績を取る方法。



このE−Bookは、インターネット時代にデザインの基礎を
独学で学ぶにはこういう方法ではどうだろうかという

提案をしているPDFの電子書籍になります。
併せて、上記タイトルの通り新学期から学校へ行く方々へ

クラス等のなかで優秀な成績を修める方法をお伝えする
E−Bookです。

例年この2月を中心とした時期、いろんなところで
デザイン系の学生達の卒業制作展などが開かれています。

この卒業制作展で、デザインを学んでいる学生達の姿や
作品を目の当たりにして、私はとある過去の自分を思い出しました。


それは今から約15年程前、設計事務所として独立したばかりの
ことです。

街の夜景が見下ろせる土地にフランス料理のレストランの設計を
依頼されたときのことです。

もともとオーナーさんはオーナーシェフとしてレストランを経営しており
ご両親の土地を相続したとかで、その高台に新たにレストランを

建てるという、デザインするほうの建築家にとってこの上ない
チャンスであり、名誉なことであったのです。

しかし、いかんせんレストランの設計の経験値がなかった。
フレンチレストランの情報も差ほど持ち合わせていなかった。

しかし、「よし、いいレストランを建ててやろう」
この作品で雑誌にも載るくらいの有名人になってやろう。
(・・・という邪心でいっぱいだった。)

しかし、そう思った私は何も描きはじめることができませんでした。
デザイナーや設計者は、オーナーさんのその企画・戦略を理解した上で

「造形する人、表現する人、建物を設計する人」になります。
だからこそ企画・戦略を理解する知識・教養がデザイナーの仕事において

必要不可欠になってきます。

レストランとは何? オーナーシェフって何だ?フランス料理には

何が必要なのだ?ワインセラーとはどうやって造ればいいのだ?。
調べる事が多すぎたのです。何もかも一人で処理しようと

欲張っているうちに、オーナーシェフの求めている期日が来てしまって、
プレゼンもひどい状態のまま・・・。

当然、その段階でプレゼンは却下、お引取りです。
指定された期日に、いろんな条件が重なって間に合わなかった

自分がいたのです。
有名になりたい、偉くなりたい、ひとから褒められたい。

そんなことを思いながら設計しようとした自分を、
絶対に時代やクライアントは許してくれなかったのです。

結局、私はそのショックから何ヶ月間もデザインすること、
設計する事が出来なくなったのです。


学生さんの作品を見て感じること。それは、資料を揃えることも
資料を見て勉強することも、それからアイデア出しをするのも大変、

時間をつくるのも、そしてやる気をふりしぼるのも大変なんだけど、
その中で苦行・修行のように一生懸命にやったひたむきな経験の尊さです。

気が乗るときだけじゃない、アルバイトの合間、家事の合間、
資料整理のあと、とにかく時間をつくって作品に向かうという

その気持ちの尊さです。

しかし、そこには何を持って卒業制作をするかという企画・戦略を
理解する知識・教養がどうしてもかかせません。


やはり情報を制するものがいい作品を作りたくさんの人に
いい評価をもらえるのです。

私の教えた学生に普段は、授業も寝てばかりの人が卒制になってから
ただただ、ひたむきに作品つくりに没頭していたという学生も居ました。

陰に隠れてしっかりと情報と資料集めをしていたからこその
授業時間の睡眠学習だったのでしょう。

卒業制作だけではありません。いつの時代も前もって情報を
掴んでいたものが、先に何があっても対処できるのです。

デザインは、数学やスポーツなどの絶対評価ではありません。
その社会や時代などのなかで、何割の人が良いといってくれるか、

その作品群の中でどの程度いい作品なのかといういわば、
相対評価なのです。

クラスの中で一番良い作品を作る人が成績優秀者なのです。

すごいコンセプトの未完の作品より、「ちょっと良いんじゃない」っていう
ひたむきさが見える完成された作品の方が評価が高いのです。

「最後に愛は勝つ」ではなく、「最後に創ったものが勝つ」なのです。

創るために、デザインするために一生学びつづける。
これはデザイナーはもちろん人としても理想の形です。

中学、高校時代と同じですが、あらかじめ学習する「予習」ということが
情報の先読みにつながり、他の人より一歩差をつけれる事が出来

この競争社会の中で勝ち残っていける「勝ち組み」になれる方法なのです。

表現はまだまだ未熟かもしれない、そして評価は厳しいかもしれない。
でも人が、本当に感動するのは決してうまい下手ではないのです。

なんとか自分の考えたデザインを伝えたいと思う心意気なのです。
自分の考えたデザインを、期日どおりに提案する事なのです。

これからも学んでいくうちにいろんなことがあるでしょう。
病気や怪我などでチャンスを逃すかもしれません。

しかし、どんなことがあっても、いつも創作に向き合える
準備する習慣を身につけてもらいたいと思うのです。

デザイン系の学校などで優秀な成績を取る方法。

それはデザインするという知識・教養をクラスメートよりも、
いち早く身に付けることなのです。

その為に、このE−Bookをお勧めするのです。



☆E−Bookとして327ページになります。

☆PDFダウンロードのe-book商品です。
 (冊子版は必要ありません。)

☆¥3,990−(税込み)


お支払い方法は、コンビニ支払い、クレジットカード決済もしくは
銀行振込となります。

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「デザインバイブルから貴方だけのデザイナーズバイブル」 購入ページへ


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2006年10月03日

各カテゴリーごとのテキストの案内

1冊丸ごとではなく、各カテゴリーごとの

テキストが欲しい方のための分冊 販売ページ




ここで説明するE−Bookは「デザインバイブルから
貴方だけのデザイナーズバイブル」の

全体から各カテゴリーの部分を取り出し再編集したものです。


全体の概要などは他のページをご覧ください。


E−Book全体をデザイン基礎で学ばなければならないカテゴリーを

4つに分けて分冊し、導入部のデザイン基礎演習講座、最後の
各デザインジャンル概論とこれからのデザインワークを最終章として

それぞれ、分冊し合計6つのE−Bookにしました。

余分なところはいらないという読者のために再編集したものです。
携帯でもモバイルPDFで読みたいと言う方のために編集しました。

平面構成だけで十分という方も、プレゼンテーションだけ学びたいと
いう方もいらっしゃるでしょう。

そんな方のために分冊化し導入部の「デザイン基礎演習講座」は、
多くの方にデザインのことを知っていただきたく特典として

無料でお配りするものです。

ここで、もっとデザインを知りたくなったら、もっと詳しく勉強したく
なったら必要な講座を選んで学べるようにしました。

どうぞ、あなたにとって必要な講座を手にして、インターネット
時代のデザインワークを極めて欲しいと思います。


            誰でも学べるデザインの学校 教授会



 6分冊のデザイン基礎講座E−Book一覧


 1、デザイン基礎講座編E−Book 
 
  (下記のカテゴリーの特典としても配布します。)

   内容 第1章 デザイン概論から第7章 デザイン基礎概論まで
   
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デザイン基礎演習講座のサンプルpdfファイルのみ、直接ダウンロードできます。

パソコンに保存してトライしてみてください。
第1章から第5章まで デザイン基礎講座サンプルpdfファイル1/2 911KB>>

第6章から第7章まで デザイン基礎講座サンプルpdfファイル 387KB>>




 2、平面構成編E−Book       

   内容 第8章 平面構成1から 第13章 平面構成6まで

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   お申し込みはこちらから↓↓
デザインバイブルから貴方だけのデザイナーズバイブルへ 平面構成編

  注)☆デザイン基礎講座編も一緒のファイルになります。 P101
    ☆PDFダウンロードのe-book商品です。
     (冊子版は必要ありません。)
    ☆¥1,000−(税込み)




 3、立体構成編E−Book     

   内容 第14章 立体構成1から 第18章 立体構成5まで

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   お申し込みはこちらから↓↓
デザインバイブルから貴方だけのデザイナーズバイブルへ 立体構成編

  注)☆デザイン基礎講座編も一緒のファイルになります。P102
    ☆PDFダウンロードのe-book商品です。
     (冊子版は必要ありません。)
    ☆¥1,000−(税込み)



 4、色彩デザイン編E−Book     

   内容 第19章 色彩デザイン1から 
                 第23章 色彩デザイン5まで

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   お申し込みはこちらから↓↓
デザインバイブルから貴方だけのデザイナーズバイブルへ 色彩デザイン編

  注)☆デザイン基礎講座編も一緒のファイルになります。P97
    ☆PDFダウンロードのe-book商品です。
     (冊子版は必要ありません。)
    ☆¥1,000−(税込み)




 5、プレゼンテーション編E−Book   

   内容 第24章 プレゼンテーション1から
              第28章 プレゼンテーション5まで

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   お申し込みはこちらから↓↓
デザインバイブルから貴方だけのデザイナーズバイブルへ プレゼンテーション編

  注)☆デザイン基礎講座編も一緒のファイルになります。P91
    ☆PDFダウンロードのe-book商品です。
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    ☆¥1,000−(税込み)




 6、最終章(各デザインジャンル概論
   及びインターネット時代のデザインワーク)編 


   内容 第29章 建築デザイン概論から
       第40章 デザインバイブル・最終章(仮説提示)まで

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   お申し込みはこちらから↓↓
デザインバイブルから貴方だけのデザイナーズバイブルへ IT時代のデザインワーク編

  注)☆デザイン基礎講座編も一緒のファイルになります。P143
    ☆PDFダウンロードのe-book商品です。
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    ☆¥1,000−(税込み)



  お支払い方法は、クレジットカード決済
  もしくは銀行振込となります。


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デザインバイブル 目次・内容について

デザインバイブル 目次・内容について


☆PDFダウンロードのe-book商品です。
☆¥3,990−(税込み)

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銀行振込となります。

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「誰でも学べるデザインの学校」のデザイン基礎講座編を、
ご覧になって見てください。

内容の一部抜粋はサイトのほうに、掲載しております。
教科書ですから、このE−Bookではすべてのことを編集しています。

デザインバイブル No1

第 1週目  第1章 デザイン概論    〜自分の気に入ったものを探してみよう〜
第 2週目  第2章 デザイン基礎演習1 〜変形させてみよう〜

第 3週目  第3章 デザイン基礎演習2 〜機能・用途をかんがえてみよう〜
第 4週目  第4章 デザイン基礎演習3 〜着色してみよう〜

第 5週目  第5章 デザイン基礎演習4 〜三面図を描いてみよう〜
第 6週目  第6章 デザイン基礎演習5 〜プレゼンテーションしてみよう〜

第 7週目  第7章 デザイン基礎概論  〜デザインの意味とは〜
第 8週目  第8章 平面構成 1    〜平面構成の目標〜

第 9週目  第9章 平面構成 2    〜形態構成のエレメント〜・
第10週目 第10章 平面構成 3    〜コンポジション 1〜

第11週目 第11章 平面構成 4    〜コンポジション 2〜
第12週目 第12章 平面構成 5    〜錯視と無理図形〜

第13週目 第13章 平面構成 6    〜四次元のイリュ−ジョン〜
第14週目 第14章 立体構成 1    〜要素を重視した構成〜

第15週目 第15章 立体構成 2    〜素材を重視した構成〜
第16週目 第16章 立体構成 3    〜立体構成のコンストラクション〜

第17週目 第17章 立体構成 4    〜運動と錯視( 運動造形 )〜
第18週目 第18章 立体構成 5    〜技法の開拓〜

第19週目 第19章 色彩デザイン1   〜色彩のあれこれ〜
第20週目 第20章 色彩デザイン2   〜色知覚の生理と心理〜  

第21週目 第21章 色彩デザイン3   〜色の混色とカラーシステム〜
第22週目 第22章 色彩デザイン4   〜色の知覚的効果〜

第23週目 第23章 色彩デザイン5   〜色彩調和の原理〜

第24週目 第24章 プレゼンテーション1
               〜プレゼンテーションの必要性〜

第25週目 第25章 プレゼンテーション2
               〜プレゼンテーションテクニック 1〜 

第26週目 第26章 プレゼンテーション3
               〜プレゼンテーションテクニック 2〜 

第27週目 第27章 プレゼンテーション4
               〜プレゼンテーションの目標と展開〜

第28週目 第28章 プレゼンテーション5
               〜情報をデザインする−情報デザインへ〜

第29週目 第29章 建築デザイン概論 
               〜建築デザインとは、建築の造形言語〜

第30週目 第30章 インテリアデザイン概論 
               〜インテリアデザインとは〜 

第31週目 第31章 クラフトデザイン概論 
               〜クラフトデザインとは〜 

第32週目 第32章 プロダクトデザイン概論 
               〜プロダクトデザインとは〜 

第33週目 第33章 グラフィックデザイン概論 
               〜グラフィックデザインとは〜

第34週目 第34章 ファッションデザイン概論
 〜ファッションデザインとは〜


                         ここまで・・・



インターネット時代のデザインワーク 目次

 第35章からは、このE−Bookのメインである
インターネット時代のデザインワークについて第34章まで学習してきたので、

そのスタイルを踏襲しながら各デザインジャンルでの、学習の仕方、
デザインワークについて書いていきます。

サイトにある項目全てではありませんが、その方法については
理解できると思いますので、あなたの好きなジャンルをこの方法で、

チャレンジしてみてください。



第35週目 第35章  21世紀のデザイナー像とは
                 〜いままでのまとめの章〜

第36週目 第36章  21世紀のデザイナー像とは 
                 〜インターネット時代のデザイナーとは〜

第37週目 第37章  インターネット時代のデザインワーク(仮説提示)

第38週目 第38章  IT時代のデザインバイブル(仮説提示)
                        ・グラフィックデザイン講座

第39週目 第39章  IT時代のデザインバイブル(仮説提示)
             建築デザイン・インテリアデザインから
             スペース(空間)へ

    第39−2章  建築デザイン講座

第40週目 第40章  デザインバイブルから貴方だけのデザイナーズバイブル
             スキルスタンダードをめざして 最終章(仮説提示)



                          以上 合計327ページ


☆PDFダウンロードのe-book商品です。
☆¥3,990−(税込み)

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タグ:デザイン
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デザイン基礎講座とは

「デザイン基礎講座とは」


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デザイン基礎はデザイン系や芸術・工芸系の大学・専門学校等で、
学生達がまず最初に受講するデザイン専攻全員に共通の実習です。

モノつくりのデザインである、建築・インテリア・クラフト・プロダクト
そしてWebデザインまで含めたグラフィックデザインの先駆けとなる

講義・実習で、デザイン・工芸の基礎的技術の習得を中心に
講義と実習を行います。

また同時に、デザインするっていうことを通して社会性や
自己の感性を養い、高めることを目指し、自己のデザインに関する

志向性について探求する時期でもあります。

授業は造形美術全般、デザイン・工芸などの事例及び歴史などの
理解を深め、幅広くデザイン・工芸の基礎的研究を行います。

大学で1学年、2学年の2年間、専門学校でも半年から1年間という
授業時間をかけて、じっくりと学んでいくものですが、

このE−bookでも1課題を1週間程度で実施していけば、
8ヶ月程度かかる内容になっていますが、どうぞご自分のペースで

進めていかれることが一番だろうと思います。



このE−Book「デザイン基礎」の構成

 このE−Bookは、デザインするっていうことをまずは実習で
理解していただき、次にデザイン基礎でいまデザイン教育の現場で

おこなわれている平面構成、立体構成、色彩デザイン、プレゼンテーションと
いうジャンルを学んでもらって最後にモノつくりのデザインジャンルである、

建築デザイン、インテリアデザイン、クラフトデザイン、プロダクトデザイン、
グラフィックデザインという各デザインジャンルの概論を説明し、

課題を実施してもらい貴方のデザインに関する志向性を確認するという
ところまでを記していきます。

インターネットのブログで実施している無料の独学コース、及び有料
メールマガジンの独学コースと同様に、このE−Bookも1章の中に

デザインに関する歴史や考え方、デザイン用語を組み合わせ、
それぞれの講義と課題そして課題の考え方をまとめて、階段を昇るような

感じで1段、1段、力をつけていくような構成にしました。

よって、章たては1週目 第1章 、2週目 第2章 ・・・と
34週目まであり、その週の講義を学んで課題を自分自身で実施して

次の週の章へ進んでいくという構成をしております。


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2006年10月02日

特定商取引に基づく記載

特定商取引に基づく記載


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■販売 業者 :「誰でも学べるデザインの学校」デザイン大学教授会

■運営責任者 :太田 甚一

■所 在 地 :〒001-0038 
        札幌市北区北38条西4丁目1−22−101

        ※こちらの住所での直接販売は行なっておりませんので、
         ご注文は、ご注文フォームよりお願い致します。

■電話 番号 :011-709-7779
        ※お電話でのご注文・ご質問は対応しておりませんので、
         お問い合わせはEメールでお願い致します。

■E−メールアドレス : designuniverse * aol.com
(*を@に替えてください)

■U R L : http://designbible.seesaa.net/

■商品代金以外の必要料金 :商品代金は消費税を含んでおります。

■申込の有効期限 : WEBサイトで商品販売期間中、
           お申し込み(ご購入)いただけます。

■商品の引渡し時期 :カード決済の場合、ご購入14日後まで
           ダウンロード可能です。
           また、PDFファイル等、電子データを破損された
           場合におきましても、直ちに新しい商品を
           お送りいたします。

■商品の引渡し方法 :PDFファイルによるダウンロード配布
           (A−4版 327ページ 冊子版は必要ありません)

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