2006年10月20日

独学で学ぶ初心者のために・・・

デザインを、なぜ貴方が独学で学ぼうとなさるのか、
それなりにいろんな理由があるのでしょう。

しかし、実際にどう学んでいけばいいのだということは
この「デザインバイブルから貴方だけのデザイナーズバイブル」の

中に記しました。その補足説明をここにも書いていきます。


幼稚園、小学校から、何となくデザインらしきものをしてきたと
思いますが、他のブログ記事にも書きましたが今の社会は

デザインセンスのある者が求められています。

(参照 (自称)キャリアデザイナーライフデザイン語録)
 
    →→http://design-university.seesaa.net/
    デザインに関してのカテゴリーをご覧下さい。


これからは、デザインセンスのあるものが勝ち組みになっていく
ことは、間違いありません。

嫌な社会ですが、出来るもの出来ないものの格差社会はどんどん
進んでいくんだろうと思います。

それじゃあ、この「デザインセンス」とは何かというと、
大きく分けて審美眼とも言える「美的デザインセンス」と

多種多様な要望を提示するクライアント(顧客、オーナー)に
対応するための「ビジネス的デザインセンス」が考えられます。

まず、この2つのデザインセンスについて説明しましょう。

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2006年10月11日

若い人達のライフデザインのために・・・

この記事は、
「(自称)キャリアデザイナーのライフデザイン語録」にも、

書いた記事ですが、このE−Bookを出そうと思った
動機をかいてありますので、このサイトにも補足説明として

載せておきます。

      
   ・・・・ここから・・・

20代から30年ぐらい、建築の仕事を本業にしてきて
そして、ここ10年ぐらいはこんな私でも、デザイン教育という

社会の中にいて、いろいろなデザインの本を読み漁っていますと、
なにか、やはり時代の流れと言うものを感じ取ることが出来ます。

デザインのちょっと、前の状況と今の状況を比較してみると
一目瞭然でその流れの延長線上に、これからのデザインの世界が

あるのだろうと思います。

ここで時代の流れから、企業や社会が考えているデザインの
捉えられ方をみてみると、次のようなことが見えると思います。


デザインを軽視して、とにかくモノを市場に出すことをしてきた企業
 →新しい価値形成をデザインする企業じゃないと生き残れない。

デザインはコスト高になるからと安易に考えてきた企業、社会
 →新しい価値形成にお金をかけるようになった企業、社会

デザインはあとづけの「お飾り」「おまけ」「なくてもいい」
 →デザインは企業の心、精神性、魂、未来志向、方向性

デザインは外注、外部委託で安くあげる
 →自社内にデザイン感性に優れた人を育てその人をプロデューサーに

デザインをする人は、小さいうちから絵の上手な特別な人
 →誰でもデザインに係わるようになった。

 →最初は、モノを選ぶというデザインの使用者から、
 →ブログなど自分というモノを表現する、誰でもデザイナーの時代に

大企業、有名デザイナー等のモノ中心、カリスマ的デザイン
 →多種多様化した人々のそれぞれの感性に合わせた無名なデザイン

さほど、デザインの種類のない時代、社会
 →良い悪いは別にして、どんなものにも多数のデザインがある

ちょっと、構えないとデザインの勉強が出来なかった
 →黙って過ごしていても、目をこらすとデザインの勉強になる


その他にもいろんなことがありますが、どうでしょうか。
みなさんもこれを見られて、さまざまに思われるところがおありかと

思いますが、これらはおそらく、このインターネット社会とか
超情報化社会とかが、原因なのは言うまでもないことでしょう。


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タグ:デザイン
posted by 学長 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 補足説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

中高年のライフデザインのために

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私と同じ、中高年のみなさん。
小学校や中学校で美術や家庭科などでデザインらしきものを、

授業としてやったようなやらなかったような、そんな感じのまま
とうとう中高年になってしまいました。

いままで、見よう見真似の感じで木工のイス作りとかパッチワーク、
町内会などのポスター制作など、それなりに行ってきたことでしょう。

そうデザインって、誰からも教わらなくても意外と出来るものなのです。

そういう私も、教えるという立場にいて強く感じる事は、
建築の構造力学などの分析的学問は体系立って教える事が出来るのに、

総合的な性格を持つ建築設計とかデザインはとても教えにくい、
ということであります。

教えるというのはその内容の論理構造が明確であることを前提と
しています。

しかし多くの設計(デザイン)は、出来上がった設計結果も、設計者の
設計行為も、ともにその論理構造が明確でないところに大きな
特徴があります。

一つの課題でも、学生が100人いれば100通りの案というか、
作品が出来上がります。

今の学生は、私たちの頃より小学校・中学校である程度、デザインを
習ってきているので、この教えにくいものとしての設計やデザインは、

不思議な事に教えなくても、何となく、本当に誰にでも出来るものなのです。
例えば、家のデザインは無理でも、犬小屋のデザインなら誰でもできる。

しかし、美しく洗練された、その犬小屋に住むであろう住人の犬にとって
最良の犬小屋を設計する事を教えるのは、決して容易なことではありません。

デザインは要素的行動の手順として理解されますが、この手順についても
実は体系がない、というのが現代の知の特徴というより欠陥である。

教わる方も、体系だって教わったところでデザインしようとするときは、
体系だった学問よりは、過去の自分自身の経験とか知識を総動員して

とりかかり作品を作ろうとする。

もう一ついえば評価する方だって、その時代、その時の流行や感情なんかで
評価したりするのが(申し訳ないのですが・・)、

このデザインという領域で、これらの問題は古くかつ新しい課題なのである。

難しい課題だからこそ、常に新しい時代に向けて、我々のアイデンティティが
求められているのでしょう。


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タグ:デザイン
posted by 学長 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 補足説明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

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貴方のメールアドレスへ無料で送付いたしますので

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一日、一章のメールマガジンですが是非作品つくりにトライして
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